こだわり・私たちの想い
ミャンマーとのつながりを大切に、仕入れを続けてきた背景と、商品選びに込めた想いをご紹介します。
OUR STORY
なぜミャンマー雑貨を扱うのか
REGAROがミャンマー雑貨を扱う原点は、代表テイン・ナウエ・ウインの故郷がミャンマーであることにあります。現地の職人が手がける品々には、丁寧なつくりと暮らしに根ざした温かみがあり、そのひとつひとつに背景があります。東京にいながらミャンマーの暮らしや文化を感じていただける場所でありたいという想いから、この店を続けています。
CONTINUITY
情勢が不安定でも、仕入れを止めない理由
現地の情勢は決して穏やかとは言えず、仕入れの判断には慎重な確認を重ねています。それでも歩みを止めないのは、現地の作り手とのつながりを絶やしたくないという想いがあるからです。品物が届かなくなれば、その先にある職人の仕事や暮らしにも影響が及びます。無理のない範囲で状況を見極めながら、できる限り仕入れを続けることを大切にしています。
SELECTION
商品を選ぶときに大切にしていること
店頭に並べる商品は、実際に手に取り、素材やつくりを確かめたうえで選んでいます。大量生産の品ではなく、暮らしの中で使われてきた道具や、職人の手仕事が感じられるものを中心にそろえるようにしています。見た目の美しさだけでなく、使いやすさや耐久性も確認し、実際にお客様が手に取って選べる状態でご紹介することを心がけています。
OUR VALUES
REGAROが大切にしている3つのこと
続けること
情勢が変化しても、できる範囲で仕入れとご紹介を続け、ミャンマーとのつながりを保ちます。
選ぶこと
数ある商品の中から、暮らしに根ざしたものや職人の手仕事が感じられるものを選び抜きます。
伝えること
商品の背景や現地の暮らしについても、店頭でできる範囲でお伝えしていきます。